ストーブ

一般的な鋳物や鋼板製の焚き続ける必要のある薪ストーブから、他店ではほとんど取り扱いのない焚き続ける必要のない蓄熱式薪ストーブまで、多種多様な暖炉・薪ストーブの施工を行っています。
長年の経験から、お客さまのライフスタイルやニーズに合う薪ストーブをご提案させていただきます。

Masonry heater メイスンリ・ヒーター
メイスンリ・ヒーターとは、石やレンガなどの石材を組んだ蓄熱式薪ストーブのことです。

重量は800~3000kgほど。
石材に蓄えられた熱は鉄と比較して熱しにくく冷めにくいです。そのため、柔らかな放射熱が室内にゆっくりじんわり長時間続くのが特徴です。
ヨーロッパやアメリカで使用されています。
メイスンリ・ヒーターはダブルスキンと呼ばれる二重レンガ構造です。



Pechka ペチカ
ペチカとは、石、レンガ、タイルなどを組んだ薪ストーブのことです。
ロシアなど寒さが厳しい地域で日常的に使用されています。
重量は800~3000kgほど。
ペチカは一重レンガ構造です。







Slow heat release appliances fired by solid fuel 蓄熱式薪ストーブ
主にヨーロッパで普及しているセルフビルドタイプやキットの蓄熱式薪ストーブを取り扱っています。
セルフビルドといっても重量は600~1300kgほどあります。
日本の高断熱・高気密住宅に適する国産の小型蓄熱式薪ストーブMarkα(マークアルファ)の重量は約400kgです。








Cooking heater かまど
石、レンガ、タイルなどで組み、調理に特化したものをマックスウッドではかまどと呼んでいます。





Wood burning stove 薪ストーブ
欧米の薪ストーブを取り扱っています。
また、世界に一つだけのストーブをお求めのお客さまに向けて、マックスウッドオリジナルストーブを製作いたします。








Pellet stove ペレットストーブ
おが粉や樹皮などを圧縮させた木質ペレット燃料を、燃焼させて使用するストーブです。
電源が必要ですが、燃料の送り出し・温度・風量調節が自動で行えるので操作が容易です。